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「ミニマリスト」はなりたいと思ってなるものではない(気がする)

最近にわかに「ミニマリスト」ブームが巻き起こっている気がします。
「ミニマリスト」とは、なるべくモノを持たないように心がけたライフスタイルのこと。

実は僕も、一端のミニマリストのつもりです。
閑散としたマイルームを一度お見せしたいくらいですよ。



さてさて、そんなミニマリスト、あるいはミニマリズムについて…。

確かにミニマリズムについては素晴らしいものであると考えています。
できれば一生涯貫き通したい考え方であるとすら思っています。

でもミニマリストって、TVで特集が組まれていたからといって憧れて真似してみるようなものでもないかと思うんですね。

僕がミニマリストでいられる最大の理由は、なんといっても僕自身にそんなに物欲がないからなんです。
本もそんなに読まないし、収集癖もない。
何より、ものを買うときに「これって捨てるとき面倒くさいな…」とか考えてしまうような人種です。
コスパ至上主義でもありますし、ブランド物を身にまといたいほど見栄っ張りでもない。
要するにミニマリストの才能みたいなものは備わっていたと思えるんです。

これをミニマリストたりえるための必要条件と言ってしまえばオーバーですが…
やっぱりそういう感覚がない人が生活にミニマリズムを取り入れようとすると、多少無理をすることになると思うんです。
だから、モノを集めたがりの人や、ブランド物が好きな人、おしゃれを頑張りたくて洋服をついついいっぱい買っちゃう人、元来持ち物が多い人なんかは、あまりミニマリスト的生き方にとらわれないほうが良い気がします。

モノを買いたいをの我慢して、イライラしながらミニマリズムを追求するなんてナンセンス。
本質的には自分らしく生きることが重要ってことは忘れないようにしたいですね。

※例えば本を電子書籍で管理するようにする等、ミニマリズムのエッセンスを苦にならない程度に取り入れてみるのは大いに結構かと。
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