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上司やクライアントの無茶な要求に、「これ以上は無理です」とはっきりいうべき8の理由

自分自身にも贈りたい言葉。
「ノーモア」を言える大人であれ!!

上司やクライアントの無茶な要求に、「これ以上は無理です」とはっきりいうべき8の理由


リフレッシュの時間を作るため


無茶な要求がずっと続いていくうちに、イライラはどんどん募って、心理的に良くない状況に陥ってしまっていることがあります。
そんな時は、リフレッシュの時間を取り入れるべきです。
我慢我慢で一週間を過ごすのは、絶対におすすめしません。

他のすべきとこに悪影響が及びかねない


いくつかのやるべきタスクがあるにも関わらず、無茶ぶりにも対応せざるを得ないとなると、本来のやるべき業務にも影響が及んでしまいます。
すべての仕事が重要なわけですから、他の重要業務を断るための説明材料として利用してもよいのではないでしょうか。

自らの時間を犠牲にしてしまう可能性も


プライベートな時間を犠牲にすることが当たり前のような空気も日本にはありますが、それは正しいことではありません。
自らの貴重な時間を台無しにするくらいなら、上司から嫌な顔をされる方がマシなのでは?

"カモ"に見られるのを防ぐ


一度無茶ぶりに答えてしまうと、どのような事態になるでしょう?
褒められはすれど、次もその次もまた無茶な要求をされることになります。
しかもそこで断ると、あなたに過度な期待をしてしまっていたがために、よりいっそう嫌な顔をされます。

つまりは、最初にきっぱりと断ることが重要だということです。


別の人がやることになれば、その人はストレスを余分に感じない可能性がある


ストレスが積もり積もった状態で、さらに別の業務を要求されると、頭に血が上りそうになりますよね。
でも、それを別の人にやって貰う場合、その人はいままでは暇だったために、意外にもそんなに嫌な顔をしないというケースも多々あります。

「その仕事は自分ではない誰かがするべきだ」と感じたら、断ってしまいましょう。


理不尽な状況から逃げ出す、良い練習になる


人生において、理不尽な状況に追い込まれるケースはしばしばあるでしょう。
将来のそんな事態を想定して、今のうちに「逃げ出す」練習をしておきましょう。

仮に嫌な顔をされたり嫌われたりしても、それに耐えられる精神を身につければ、その強さはいつかより重要な局面で役に立つかもしれません。


仕事をさせるには正当な対価を払わなければならないことを教えるべき


「ただ働き」を当たり前のように要求してくる人が多いことは、社会として憂うべき問題です。
「私は正当な対価を頂戴しなければ労働はしません」という姿勢を示すことは、マクロ的視点で見ても正しい振る舞いです。

自分自身へのリスペクト


あなたはそんなに価値の低い人間ではありません。
そして、自分自身でもそのように評価しなければならないのです。

自分のために、「NO」を言える人間に。
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